新着情報ログ
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今年は柚木・原・原川会員と、財団学友の大坪くん(奨学金期間は終え、現在はフランスに留学中)が、バーミンガムで開催された国際大会に出席しました。大会前日に開催された学友祝賀会では、2780地区ばかりでなく、世界中から集まった学友と親交を深めることができました。 |
当クラブから5人の会員がロサンゼルス国際大会に出席、大会前に開催された学友祝賀会では、柚木創立幹事が学友会の歴史と活動を、高木創立会長がクラブの創立と活動について発表、英語版のクラブソングを聴衆と歌いました。高木会員はまた、本大会の分科会で財団奨学金プログラム成功の鍵についての発表も行い、偶然にも自らが奨学生だった際のカウンセラー、スキナーPGの友人2名と出会いました。 |
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世界大会では、小佐野ガバナーといっしょにクラブを訪れたカナダのガバナー、ジェニファーさんとも再会。学友クラブ設立に向け活動中の第5040地区ガバナー・エレクト、ボブ・ブラッカーさんとも情報交換ができました(右から4番目)。カナダに学友クラブが誕生するのが、今から楽しみです。世界から集まった多くの財団学友と知り合うこともでき、有意義な経験でした。 |
クラブがサポートする初の財団奨学生(2008-9年度)大坪真治(まさはる)君が、留学先のボストン(タフツ大学フレッチャー法科大学院)から一時帰国し、5月24日の例会で留学先の経験について話してくれました。写真は寮のアジア・ナイトで忍者に扮装する大坪君です。この後、彼はバングラディシュへと旅立ち、原丈人氏率いるデフタ・パートナーズの現地合弁会社で3ヶ月のインターンシップを行い、なんと卒業後の就職まで内定、原氏の特集番組ではテレビにも映りました。 |
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もともとIT関係の会社に勤めていた大坪くんの夢は、IT技術を途上国支援に役立てることで、まさに「夢がかたちに」なったわけです。国際親善大使としての働きも立派なもので、5つのクラブで卓話をこなし、マサチューセッツ州ロックポートの学校では、剣道と書道を指導。写真は子供達がボストン近郊で最も有名な日本人、松坂大輔の名前を書いているところです。(どうせならロータリーと書かせて欲しかった。) |
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クラブがサポートした最初の米山奨学生、中国出身の謝天君が、日本大学から修士号を得て卒業しました。謝君は、例会にも頻繁に出席し、大学での研究(中国の伝統的酒の流通)について発表してくれた他、クラブの奉仕活動にも手を貸してくれました。写真は米山奨学金の終了式のときのもので、小佐野ガバナー(左)とカウンセラーの磯崎会員(右)にはさまれているのが謝君。彼は現在東京のIT会社に勤めています。 |
当クラブ創立時の拡大補佐・小佐野ガバナーは、カナダの同期ガバナー・ジェニファー・ジョーンズさんとご主人のニックを連れて当クラブを公式訪問。会員一同その若さにびっくり!この日に合わせて入会式を行った砂堀会員の胸に最初のロータリー・ピンをつけていただきました。小佐野ガバナーは、ポール・ハリスの演説入りDVDを持参、全員でロータリーの創始者のメッセージ Rotary is a way of life. に耳を傾けました。 |
徳永洋明会長エレクトは、かつてGSEの団員としてブラジルに渡ったのが縁で、当クラブの創立会員となりました。そのときのチームリーダは、2007-8年度の小佐野ガバナー。2007年4月30日、徳永会長はGSEの団長として、同じブラジルに出発しました。誰がこのような展開を予想したでしょう?チームはブラジル4420地区で大歓迎を受け、一足先に日本を訪れていたブラジルからのチームとの再開を楽しみました。同地区の地区大会ではなんとポルトガル語でスピーチ。写真はそのときの様子です。 |