新着情報
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5周年記念チャリティー・コンサートの収益を基金としたマイクロクレジットが、ミャンマーのアイ村で開始されました。AMDA社会開発機構が手がけるこのプロジェクトは、地域の女性に融資することで家計の向上を図り、同時に保健知識の啓発を目的とするもので、ミャンマー各地で成功を収めています。アイ村には旧日本兵が住んでいた家もあるそうで、何か縁を感じます。村の名前もアイ=愛。コンサートに来ていただいた方々の愛が、大きな実を結ぶのが今から楽しみです。 |
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難民支援協会との共催で、今年も難民支援のためのTOEICセミナーを開催しました。集まった受講者は、下は大学生から上は79歳の元ホテルマン(なんとあのビートルズをお迎えしたそうです)まで総勢17名。英語学習のモチベーションの高さには、講師を務めた当クラブの会員もびっくり!受講料の1部はロータデント基金として、難民の歯の治療に、残りは他の難民支援活動に使われます。
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7月2日、かながわ湘南ロータリークラブに初の女性会長が誕生しました。創立幹事を務めて以来、クラブを支え続けてくれた新会長の今年度のテーマは、「輪を広げ、ロータリーを楽しみましょう。」 「輪」は、ロータリーの「輪」、会員の「和」、そしてコミュニケーションの「話」に通じるすばらしい目標です。会員一人ひとりが参加しロータリーを楽しむ重要性を強調した新会長の初仕事は、新会員の入会式。小林会員はロータリアンの伴侶として幾度となくロータリー活動に参加、そのすばらしさに目覚め、是非当クラブへと入会を決意してくれたそうです。輪を広げ、いっしょにロータリーを楽しみましょう! |
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6月26日は、盛岡年度最後の例会。会長に長男、イギリスの原川会員に長女が誕生と、おめでた続きの1年でした。5周年記念コンサート、ミャンマー・マイクロクレジット、フィリピンの学友クラブとのマッチンググラント、聖園との交流会など、まさに「時空を越えた」奉仕の年度が終わり、クラブの舵取りは、初の女性会長となる柚木会長エレクトに引き継がれました。会長お疲れさま!子育て頑張ってください。 |
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2006-07年度のフィリピン井戸プロジェクトや現在進行中のサイエンス・キャラバンプロジェクト(フィリピンの子供たちの理科教育プロジェクト)のパートナーで、世界初の学友クラブ・Mandaluyong-Pasig-San Juan RC (通称マンパサンRC)のメンバー9名が、財団・米山学友を主な創立会員とする福島グローバルRCの認証状伝達式出席のため、4月22日から26日の日程で来日。4月24日には鎌倉観光の後、当クラブの例会に出席してくれました。 |
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例会では、サイエンス・キャラバンの進捗状況をまとめた報告書が、ナナ会長より当クラブの盛岡会長に手渡されました。この日は原川会員のChloeちゃんのスカイプ初お目見え、薄井会員によるサンタ・ルチア、マンパサン会員による歌のプレゼントもあり、盛りだくさんの例会となりました。例会とホームステイを通じ、二つのクラブの間のロータリーの絆は、さらに強いものとなりました。7月中には、現地での活動に当クラブからも参加の予定です。報告をお楽しみに! |
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元GSEメンバーでAMDA社会開発機構の内山文香さんが、一時帰国の忙しい日程をぬって、「NGO職員の一日 ― 最近のミャンマーニュース」というタイトルで、卓話をしてくれました。当クラブの5周年記念チャリティーコンサートの収益は、同NGOを通じて運営される予定で、現在支援先の村を選定中とのこと。ミャンマーの女性が着る伝統的まきスカートに身を包み、現地での仕事ぶりを、写真を使ってユーモアたっぷりに語ってくれました。ミャンマーでは、鎌倉の大仏のミニチュア(特に金色のもの)が大変喜ばれるそうで、現地訪問の際のおみやげは、これで決まり!会員一同、当クラブが支援する「かながわ湘南村」を訪れる日を心待ちにしています。 |
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聖園の子供たちとの交流会も3度目。今年は地区補助金を得て、イチゴ狩りに行きました。望月会員が勤める東海大学病院の協力を得て、いちご狩りの前にドクターヘリを見学。子供たちは操縦席にも座らせてもらい大感激!いちご狩りの後は公園でランチ+ゲーム大会と、楽しいひと時を過ごしました。また当日は、世界水の日子供会議が、江ノ島水族館で開催され、会員2名が「水クイズ」を携え助っ人として参加。盛りだくさんの一日となりました。 |
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新年を迎え、今年度2人目の新会員・薄井彰子さんの入会式が、29日に行われました。国際親善奨学生として、イタリアのシチリアに留学し声楽を学んだ薄井さんは、千葉県の2790地区・野田ロータリークラブがスポンサー。育児のため退会を余儀なくされた柳元会員に代わる、小さな体に大きな奉仕の心を宿した新たな歌姫の誕生に、会員一同胸を躍らせています。 |
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記念すべき5周年記念式典当日、小澤文洋新会員の入会式が行われました。新会員の誓い・ロータリーピンの贈呈に続き、クラブ会員の一人ひとりと固い握手を交わした新会員は、壮行会の最中に長女誕生というユニークなエピソードを持つ2780地区の財団学友で、帰国以来毎年新奨学生のオリエンテーションに出席してきた熱意あふれる高校の先生。勤務校にはインタアクトクラブもあり、今後の当クラブの活動にも大きな広がりが期待されます。 |
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クラブの創立5周年を記念して、ミャンマーでのマイクロ・クレジット支援を目的としたチャリティーコンサート・湧響IIを開催。伝達式にもピアノ演奏をお願いした可児亜理さん、ソプラノの徳永桃子さん、バイオリンの佐藤悠紀さん(元GSE団員)、クラブのマエストロ・徳永会員が奏でるすばらしい響きに聴衆は魅了されました。AMDA社会開発機構に寄付された収益で、あらたに1つの村にマイクロクレジットが立ち上がります。 コンサートにおいでいただいたみなさん、ありがとうございました! |
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コンサートに続き開催された5周年記念式典には、クラブの特別代表・小沢一彦直前RI理事をはじめ、クラブ創立以来、暖かく見守っていただいた多くの先輩ロータリアンのご臨席を賜り、会員一同ただ感謝です。小澤新会員の入会式、過去の奉仕活動の発表、難民支援協会よる感謝状の贈呈、大口寄付者の表彰など、盛りだくさんの式典となりました。みんなで力をあわせて行ってきた奉仕活動のひとつひとつが、クラブ会員全員の誇りです。次の5周年に向けて奉仕の誓いを新たする記念式典となりました。 |
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11月8日に開催された藤沢市主催の国際交流フェスティバルに、当クラブは3年連続で参加しました。今年はNGOのAMDA(こちら)を通じたスマトラ島沖地震被害者支援を目的に、会員が景品を持ち寄ってくじ引きを行い、集まった募金・総額26,474円をAMDAに寄付することができました。募金にご協力いただいたみなさん、ありがとうございました!(1等賞をとったご家族は、こちらに連絡してください。「幸福な家族を絵に描いたような」写真をお送りします。) |
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7月25日、奥津ガバナー・加藤第3グループ・ガバナー補佐の、公式訪問がありました。奥津ガバナーは、サンディエゴでの国際競技会の様子から話を始められ、今年度の方針を概括、学友クラブとしての当クラブのあり方についても、深い理解を示してくださいました。例会後の懇談会では、地区の様々な委員会や地区大会での新世代交流会のありかたなどについて活発な討議が交わされ、大変勉強になりました。「ロータリーで最も楽しかったことは?」の問いには、ガバナー・ガバナー補佐とも「異業種間の交流」を挙げられ、一同深く納得させられました。 |
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7月3日、盛岡年度の初の例会が開催されました。新会長の今年のテーマは、WE SERVE - Beyond Time & Space 「ロータリーは奉仕の心~奉仕は時空を超えて」。物理学博士でもある新会長のテーマには、クラブ会員が一致団結し人類に貢献する願いが込められています。色の三原色になぞらえたサブテーマ:RGBで、Regional(地域性)とGround(クラブの原点・基盤)を大切にBridge(世代間・国際間の架け橋)となることを目指す決意を語りました。会員数純増3は、歴代会長の中で最も野心的な目標です。 明治元年生まれのポール・ハリスがロータリーを創設するまでの経緯、以後のロータリー発展の歴史を概括、ロータリーの基盤である4つのテストにも触れた新会長は最後に、「人はだれも1人では生きられない。周りの人々をどれだけ幸せにできるかで、己の幸せもまた決まる」 と奉仕の大切さを強調して所信表明を終えました。 |
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徳永年度最終例会は、くしくも会長の36回目の誕生日。新妻の桃子さん,さらには会長がGSE団員だったときの団長で、会長が「おやじ」と慕う小佐野PGも、可愛い元団員の最後の晴れ姿を見ようとかけつけてくださり、にぎやかな最終例会となりました。昨年度GSEでカリフォルニアに出かけた小鷹英由紀さんの入会式では、小佐野PGからロータリーピンの贈呈がが行われました。新しい仲間が年度末にかけ2人も増え、会員一同心強い限りです。 |
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例会では、聖園の子供達との交流会、バーミンガム世界大会参加者からの報告に続いて、徳永会長最後のスピーチ。クラブバナーにある灯台の役目をこれからも果たせるよう、次年度は地区の米山委員としての活躍を誓った後、さらに大きな誓いを披露!結婚後幸せすぎて大好きなお酒が進みすぎ、痛風に悩まされていた会長は、会員+奥様の前で禁酒を宣言!(さていつまで続くか・・・?との声が) 最後に小沢特別代表からいただいたハンマーが、次年度盛岡会長に引き継がれ、点鐘となりました。 |
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5月23日、伊藤綾子会員の入会式が行われました。同会員は、ベテランロータリアンでアーチ・クランフ・ソサエティーのメンバーでもある平塚西RCの伊藤延雄会員のご紹介で、当クラブに入会の運びとなりました。ソロプチミストとしてご活躍されていた同会員の目下の目標は、パソコン習得。さっそくパソコンを購入し、まずはインターネットとメールができるよう、若い会員に囲まれ楽しく勉強中です。 |
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2007-08年度終了時点で、全会員がロータリー財団に寄付をし、かつ会員1人の寄付額が100ドルを越えていたため、かながわ湘南RCは、4月26日に開催された地区協議会で、「あなたも毎年100ドルを」クラブとして表彰されました。07-08年度の盛岡財団委員長が、EREYクラブ(Every Rotarian Every Year の略)を目指し積極的に働きかけをしていたのですが、退会者の関係で条件をクリアできないものとがっかりしていたところ、年度末の会員を基準とすることがわかり、晴れて受賞できました。 |
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2008-09年度第3グループのIMは、「ロータリー財団と奨学生」をテーマに4月14日に開催されました。学友と奨学生によるプレゼンテーション、ベルギー・ルクセンブルクからのGSEチームの発表もあり、楽しい午後のひと時となりました。GSEチームは全員が、当クラブの4会員の自宅にホームステイ。大相撲見学(なんと2横綱との記念写真つき)、横浜の三渓園見学など、充実した研修を楽しんでいただけたものと思います。IM終了後は、イギリスへ旅立つ原川会員の送別会と、GSEチームの歓迎会を兼ね、クラブ恒例の「北海道ツアー」に繰り出しました。 |
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3月28日は例会終了後、「米山奨学生支援テニス大会」を藤沢市の平本テニスコートで開催しました。クラブの米山委員長・原川会員の企画で、会員8名に加え、茅ヶ崎中央RC・綾瀬春日RCから2名の会員が参加。日ごろ運動不足の会員でしたが、ケガもなく楽しいひと時を過ごすことができました。好プレー、珍プレー続出で大いに盛り上がりました。会員からは(定期的にやってもいいね。)という声がありました。 参加費からコート代を差し引いた残額が米山記念奨学会に、寄付されました。 |