新着情報

 薄井会員入会 (2010年1月29日)

薄井会員入会

新年を迎え、今年度2人目の新会員・薄井彰子さんの入会式が、29日に行われました。国際親善奨学生として、イタリアのシチリアに留学し声楽を学んだ薄井さんは、千葉県の2790地区・野田ロータリークラブがスポンサー。育児のため退会を余儀なくされた柳元会員に代わる、小さな体に大きな奉仕の心を宿した新たな歌姫の誕生に、会員一同胸を躍らせています。
 

 小澤新会員入会(2009年12月12日)

小澤新会員入会

記念すべき5周年記念式典当日、小澤文博新会員の入会式が行われました。新会員の誓い・ロータリーピンの贈呈に続き、クラブ会員の一人ひとりと固い握手を交わした新会員は、壮行会の最中に長女誕生というユニークなエピソードを持つ2780地区の財団学友で、帰国以来毎年新奨学生のオリエンテーションに出席してきた熱意あふれる高校の先生。勤務校にはインタアクトクラブもあり、今後の当クラブの活動にも大きな広がりが期待されます。
 

 5周年記念コンサート&記念式典 (2009年12月12日)

湧響II

クラブの創立5周年を記念して、ミャンマーでのマイクロ・クレジット支援を目的としたチャリティーコンサート・湧響IIを開催。伝達式にもピアノ演奏をお願いした可児亜理さん、ソプラノの徳永桃子さん、バイオリンの佐藤悠紀さん(元GSE団員)、クラブのマエストロ・徳永会員が奏でるすばらしい響きに聴衆は魅了されました。AMDA社会開発機構に寄付された収益で、あらたに1つの村にマイクロクレジットが立ち上がります。 コンサートにおいでいただいたみなさん、ありがとうございました!

最後の点鐘

コンサートに続き開催された5周年記念式典には、クラブの特別代表・小沢一彦直前RI理事をはじめ、クラブ創立以来、暖かく見守っていただいた多くの先輩ロータリアンのご臨席を賜り、会員一同ただ感謝です。小澤新会員の入会式、過去の奉仕活動の発表、難民支援協会よる感謝状の贈呈、大口寄付者の表彰など、盛りだくさんの式典となりました。みんなで力をあわせて行ってきた奉仕活動のひとつひとつが、クラブ会員全員の誇りです。次の5周年に向けて奉仕の誓いを新たする記念式典となりました。

 国際交流フェスティバル参加 (2009年11月8日)

奥津G公式訪問

11月8日に開催された藤沢市主催の国際交流フェスティバルに、当クラブは3年連続で参加しました。今年はNGOのAMDA(こちら)を通じたスマトラ島沖地震被害者支援を目的に、会員が景品を持ち寄ってくじ引きを行い、集まった募金・総額26,474円をAMDAに寄付することができました。募金にご協力いただいたみなさん、ありがとうございました!(1等賞をとったご家族は、こちらに連絡してください。「幸福な家族を絵に描いたような」写真をお送りします。)
 

 奥津ガバナー公式訪問 (2009年7月25日)

奥津G公式訪問

7月25日、奥津ガバナー・加藤第3グループ・ガバナー補佐の、公式訪問がありました。奥津ガバナーは、サンディエゴでの国際競技会の様子から話を始められ、今年度の方針を概括、学友クラブとしての当クラブのあり方についても、深い理解を示してくださいました。例会後の懇談会では、地区の様々な委員会や地区大会での新世代交流会のありかたなどについて活発な討議が交わされ、大変勉強になりました。「ロータリーで最も楽しかったことは?」の問いには、ガバナー・ガバナー補佐とも「異業種間の交流」を挙げられ、一同深く納得させられました。
 

 盛岡会長初例会 (2009年7月3日)

Presidential Wedding

7月3日、盛岡年度の初の例会が開催されました。新会長の今年のテーマは、WE SERVE - Beyond Time & Space 「ロータリーは奉仕の心~奉仕は時空を超えて」。物理学博士でもある新会長のテーマには、クラブ会員が一致団結し人類に貢献する願いが込められています。色の三原色になぞらえたサブテーマ:RGBで、Regional(地域性)とGround(クラブの原点・基盤)を大切にBridge(世代間・国際間の架け橋)となることを目指す決意を語りました。会員数純増3は、歴代会長の中で最も野心的な目標です。

明治元年生まれのポール・ハリスがロータリーを創設するまでの経緯、以後のロータリー発展の歴史を概括、ロータリーの基盤である4つのテストにも触れた新会長は最後に、「人はだれも1人では生きられない。周りの人々をどれだけ幸せにできるかで、己の幸せもまた決まる」 と奉仕の大切さを強調して所信表明を終えました。

 徳永会長最終例会 (2009年6月27日)

小鷹会員入会式

徳永年度最終例会は、くしくも会長の36回目の誕生日。新妻の桃子さん,さらには会長がGSE団員だったときの団長で、会長が「おやじ」と慕う小佐野PGも、可愛い元団員の最後の晴れ姿を見ようとかけつけてくださり、にぎやかな最終例会となりました。昨年度GSEでカリフォルニアに出かけた小鷹英由紀さんの入会式では、小佐野PGからロータリーピンの贈呈がが行われました。新しい仲間が年度末にかけ2人も増え、会員一同心強い限りです。

最後の点鐘

例会では、聖園の子供達との交流会、バーミンガム世界大会参加者からの報告に続いて、徳永会長最後のスピーチ。クラブバナーにある灯台の役目をこれからも果たせるよう、次年度は地区の米山委員としての活躍を誓った後、さらに大きな誓いを披露!結婚後幸せすぎて大好きなお酒が進みすぎ、痛風に悩まされていた会長は、会員+奥様の前で禁酒を宣言!(さていつまで続くか・・・?との声が) 最後に小沢特別代表からいただいたハンマーが、次年度盛岡会長に引き継がれ、点鐘となりました。

 伊藤綾子会員入会! (2009年5月23日)

200回記念例会

5月23日、伊藤綾子会員の入会式が行われました。同会員は、ベテランロータリアンでアーチ・クランフ・ソサエティーのメンバーでもある平塚西RCの伊藤延雄会員のご紹介で、当クラブに入会の運びとなりました。ソロプチミストとしてご活躍されていた同会員の目下の目標は、パソコン習得。さっそくパソコンを購入し、まずはインターネットとメールができるよう、若い会員に囲まれ楽しく勉強中です。
 

 かながわ湘南EREYクラブへ! (2009年4月26日)

200回記念例会

2007-08年度終了時点で、全会員がロータリー財団に寄付をし、かつ会員1人の寄付額が100ドルを越えていたため、かながわ湘南RCは、4月26日に開催された地区協議会で、「あなたも毎年100ドルを」クラブとして表彰されました。07-08年度の盛岡財団委員長が、EREYクラブ(Every Rotarian Every Year の略)を目指し積極的に働きかけをしていたのですが、退会者の関係で条件をクリアできないものとがっかりしていたところ、年度末の会員を基準とすることがわかり、晴れて受賞できました。
 

 IM (2009年4月12日)

200回記念例会

2008-09年度第3グループのIMは、「ロータリー財団と奨学生」をテーマに4月14日に開催されました。学友と奨学生によるプレゼンテーション、ベルギー・ルクセンブルクからのGSEチームの発表もあり、楽しい午後のひと時となりました。GSEチームは全員が、当クラブの4会員の自宅にホームステイ。大相撲見学(なんと2横綱との記念写真つき)、横浜の三渓園見学など、充実した研修を楽しんでいただけたものと思います。IM終了後は、イギリスへ旅立つ原川会員の送別会と、GSEチームの歓迎会を兼ね、クラブ恒例の「北海道ツアー」に繰り出しました。

 米山奨学生支援テニス大会 (2009年3月28日)

200回記念例会

3月28日は例会終了後、「米山奨学生支援テニス大会」を藤沢市の平本テニスコートで開催しました。クラブの米山委員長・原川会員の企画で、会員8名に加え、茅ヶ崎中央RC・綾瀬春日RCから2名の会員が参加。日ごろ運動不足の会員でしたが、ケガもなく楽しいひと時を過ごすことができました。好プレー、珍プレー続出で大いに盛り上がりました。会員からは(定期的にやってもいいね。)という声がありました。 参加費からコート代を差し引いた残額が米山記念奨学会に、寄付されました。

 

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