ボイドRI会長訪問

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2007年4月6日、国際ロータリー会長ビル・ボイドご夫妻が、かながわ湘南RCの例会を訪問されました。フィリピンの学友クラブとのマッチンググラントプロジェクトなど、クラブの奉仕活動についての説明を受けた後、ボイド会長はスピーチで、「日本のロータリー風土の中で若い世代をロータリーへといざなうには、このようなクラブを作ることが一番」と、当クラブの特別代表・小沢RI理事エレクトの先見の明を讃え、新会員の入会式では、自らのロータリーピンを新会員の胸に!

club song 会長はまた、クラブソングの作曲者でGSEの団長としてブラジル行きを控えた徳永会員と団員を激励、フランスで研究中の福田会員とのスカイプ通話では、「ワインがおいしくて研究どころではないだろ?」 望月会長から、この日のために作ったクラブソングの英語バージョンの楽譜を受け取ると、会員と声を合わせて歌ってくださいました。終始笑顔を絶やさぬご会長ご夫妻の暖かくきさくなお人柄に、会員一同すっかり魅了されたRI会長訪問でした。
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